番外編⑥

仕事以外の話です。バイクに興味の無い方はスルーしてください(^_^)

以前、HONDAゴールドウィング1500のランニングコストが安いという文章を書きましたが、

『本当ですか?』

との声が有りましたので、ゴールドウィング1500について少し書きます。

もちろんそれは大型のバイクというカテゴリーの中の話であって、もちろん、250ccクラスのバイクの方が、メンテナンス費が安く済むと思います。
消耗品も小さいバイクの方が安いです。

ただ、すでに大型自動二輪を所有している私が、

『大型はコストがかかるから250ccに乗り換えたら維持費が安く上がる。だから250ccに乗り換えよう。お金無いから。』

というのはナンセンス。
本当に出費が減るかというと、これがそうでもないんだな。
と言うことは言えると思います。

燃費に関しては、中型車以下に完封負けです。燃料費は3倍かかります。
その点に関しましてはその他のメリットと相殺です。

このバイクは1990年式、平成で言うと2年式。バブル時代に設計されたバイクですからなんしろ頑丈です。
寒川町へ引っ越してからの11年間、バイク屋さんに支払った修理代のトータルは17万円です。
現行の125ccクラスや海外生産の250ccが、はたして10年20年通勤に耐え得るだろうか?

使用状況、メンテナンス、それ以前にその個体次第、ではないかと思いますが、世の中の多くの中型バイクが5万キロで寿命かと思います。

正直なところ、耐久性に関しては今の時代のバイクは、、、、ちょっと疑問です。
近年の250ccで朝晩の通勤使いで5万km以上走っているとしたら、
その個体がいわゆる『アタリ』だったと言えるでしょう。
そしてメンテナンス状況がすこぶる良い。
車種はセロー、VTRのどちらかが多いのではないかな、と思います。

続く。

This article was written by glan-ts