GL1500seの整備 エンジンオイル交換⑥

ゴールドウィングのオイル交換をします。

この2種類のエンジンオイルですが、役割が違います。

自分でオイル交換をする時は、このHONDAウルトラG1を使用しています。
まずはこのG1についてですが、なぜこのオイルを毎回使用するかと言うと、いくつか理由があります。

①ホンダ純正品なので品質的に信頼できる。
②だいたいどこのホームセンターでも売っているので入手が楽。
③1リットル税込で1000円以下と安い。
④100%鉱物油

このオイルは原付バイクなど小型車用のオイルで、どこのホームセンターでも必ずと言って良いほど売っているのは、原付ユーザー向けにというのと、芝刈機や耕耘機?などにも使用できるからでしょうか?

芝刈機などは2サイクルエンジンでしょうか?

メーカーも大型バイクのエンジンには推奨していません。

大型バイク用にはG3という100%化学合成の高性能オイルが販売されています。

いつかG3のような良いオイルを使ってみたいと思っていましたが、私のバイクのように旧いバイクのエンジンには化学合成オイルは適さないという事がわかって、使用を控えています。

お金が無いのもありますが、旧いバイクのエンジンのガスケットには鉱物油の方が良いらしいです。

バイク屋さんでオイル交換をお願いする事もありますが、バイク屋さんはそこそこの高性能オイルを使用するお店が多いです。
HONDA G1を使用するのと、バイク屋さんの高性能オイルとでは、オイル交換後のエンジンフィールが明らかに違います。

G1の方が明らかにマイルドなフィーリングになります。

オイル自体のグレードで言うならバイク屋さんの使用するオイルの方が数段上なのですが、こればかりは、乗ってみた乗り味なので、気持ちが良いか、そうでも無いか、私の主観のみです。
自分で手を汚した方が後々の走りが気持ちがいいので、最近はバイク屋さんに任せっぱなしではなく、自分で整備しています。

シフトの入る感触も違います。

ブーン 、、、ガッチャ 、、、 ブーン 、、、ガチャン 、、、ブーン

が、
ズィーンスコンズィーンスコンズィーン

と言った具合に。フィーリングに明らかに違いが出るのです。旧いエンジンほど体感できるのかも知れません。
去年購入したHONDA ステップワゴンは、オイル交換してもしなくても、オイルの銘柄を変えても何も変わりません。

続く。

This article was written by glan-ts