GLANTS 今後の時短営業 時短営業の効果

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、4月8日から始めたGLANTSの時短営業ですが、私も試行錯誤しながら、予約の取り方から見直しました。

あわせて消毒方法や店内の換気など、いわば手探りで感染症拡大防止対策を実行してまいりました。

結果として、よく分かったことがあります。

感染症拡大防止対策として時短営業という策は

『業種的にあまり効果的では無い』

という事です。

誰がなんと言おうと効果的では無いわけではありません。理髪店でもサロンの規模によっては効果的かもしれません。

しかしGLANTSのようなワンオペサロンで効果的では無い。と言い切ります、誰がなんと言おうと(笑)

 

本日、16時からのお客様が時間通りいらっしゃいました。

所要時間が1時間30分。

17時30分からの予約の受付が可能です。

18時前の予約が入り、17時30分からの予約はカットのみのお客様しか受けられません。

18時のお客様が終了するのは19時の予定です。

17時、さらに電話が1本。今日の夕方の御希望でしたので、通常時でしたら19時からで受付します。

しかしながら、19時前に器具や店内の消毒作業、ドアノブの消毒など、いろいろとやらなければいけないことがありまして、10分くらいはかかるんですよね。

18時50分迄に終わらせることがキツイ。チャチャっと仕事をしない、というポリシー的な意味での判断と、GLANTSは現在、時短営業をしていて、この時間帯、ほかのお客様もお断りしてしまっているという、私の気持ちの面も少しありまして、お断りいたしました。

結果としては、18時のお客様がキャンセルになり、17時30分閉店になりました。。。(・∀・)

平時なら、普通に19時でお取りできます。先程お断りしてしまったお客様が連絡先のわかるお客様であれば、18時のキャンセル発生後、こちらから連絡を入れることもありますし、お客様がいらっしゃらなくてガラガラでも平時であれば19時まではお店でご来店の準備をしています。

緊急事態宣言後こういう状況は日常です。

どういうことかと申しますと、

 

①消毒作業が日ごとに洗練されて?増えて?性格的にだんだんと細かく、徹底的に行うようになってきた為、今までの100%の仕事量が120%くらいの負荷になっている。(表現がイマイチ)

②『次の方のご来店迄に』なるべくドアノブの消毒と店内の換気まで遂行したいので、結果ひとりひとりのお客様にかかる時間が少しづつ長くなってきている。

③お断りする方が増えるのでなかなか売上も伸びない。

 

結果

時短しつつ経済的にも上を目指しますと、ウェイティングスペースで、お客様同士がバッティングする可能性が高くなってしまい、私の手洗いうがい、消毒作業に手抜きが生じる。衛生管理も健康管理もままならず実際には時短なので売上も伸びない。

二兎追うものは一兎もえずとはこのことか。

 

お客様にとっても良くない事ですし私もプラスでは無い。健康面と経済面、両立するには時短営業よりむしろ時間延長が望ましいとの判断から、5月6日をもちまして時短営業を終了し、5月7日(木)から通常の営業時間に戻します。

今週から、ゴールデンウィーク最終日5月6日(水)までは、17時閉店。満員になり次第18時19時を順次あけていきます。

せっかく思い切って始めた時短営業なので5月6日までは貫きます(・∀・)

さらに緊急事態宣言の延長、もしくはその他の、知事からの何か要請等ありましたら、また色々考えて時間帯を変更することになる・・・のか?

なりそうだな・・・かな?

最善手を打てるよう、平時では無い事を肝に銘じて、日々考えて行動するように心がけます。

いや〜もうさすがにかったるいですよね。

私も冗談抜きで死なないように頑張りますので

お付き合いください(・∀・)

This article was written by glan-ts