徒然なるGLAN-TS 第ニ十九段 思考停止。暗算の出来ない私は筆算と検算で確かめる。

前回より続き。

自分の考えですから頭の中にちゃんとあるっちゃあるのですが、
それはいわば『暗算』の様に、暗算中の脳味噌、桁が増えると分からなくなってしまう、数字ならわからなくなった瞬間に気がつきますが、『考え事』とか、『これが大事なんだ』とか、『いつも頭の中にある事』を途中まで考えていって、

『あ、今、考え方に迷ってしまった』

『たった今、分からなくなってしまった』

とかなかなか『その瞬間に気が付かない』のです、私の場合。

なんだかへんてこりんな言い回しになってしまっていますが、
考えられる範囲というか、

『記憶しながら考える作業』

に関しては私の場合は、
意外と近いところ、かなり浅いところに限界があり(←バカ)文章にして眺めて校正してみるという作業が、いわば数学における(算数か)『筆算』の様な感じで、書き出す事で2つの事が同時に見える感覚。。。。くどい。。。まあ、考え方をまとめるには我ながら良い手法に気がついたな、といった感じで、このブログが重宝しているのです。
作文は昔から苦手ではなかったので、向いているのかな、と思います。

実務がイッパイイッパイになってしまうまではブログの更新を続けて行きたいと考えていますのでよろしくお願い致します(・∀・)

でも現状で実務は『ほぼイッパイイッパイ』です(笑)