月別アーカイブ: 2019年1月

GL1500seの整備 エンジンオイル交換④

尺玉号のオイルを交換するのため、センタースタンドをかけます。

このバイクの設計が良いのかも知れません、実は結構簡単です(・∀・)
恐れることはありません。

センタースタンドのペダルに体重を預けるだけですんなりとセンタースタンド掛けに成功です。

腕力は全く必要ないのですが、以前、シートを外した状態でセンタースタンド掛けをした時は上がりませんでした。

シートの取り付けも兼ねているタンデムグリップを握って、車体を安定させられなかった為です。
車両が前〜後ろまでまっすぐになっている事がセンタースタンド掛けのコツだと思います。

ハンドルを切った状態では余計なパワーが必要なようです。無駄な力で車体の安定が保てなさそうな気がして躊躇しますから苦手意識のある方はよけいにキツイと思います。
必ずハンドルをまっすぐにしてください。なんだか凄く偉そうな言い方になってしまいました。
バイク初心者の方は参考にしてください(・∀・)

あと、サンダルを履いている時も車体が途中まで持ち上がりましたが安定しませんでした。

あとは、地面が平らでコンクリートであれば誰でも100%上がります。

持ち上がった状態です。

このペダルのようなものがサイドスタンド保持の時には真上を向いています。

そのペダルに自分の全体重をかけて3〜5秒、ゆっくりとゴールドウィングが持ち上がっていきます。
グググ〜〜〜〜ガチャン、、、、と言った具合です。

センタースタンドをおろす時が怖いかも知れませんが、私はまたがって反動をつけておろします。

余談ですがVMAX1200のセンタースタンド掛けには苦労しました。
あれはなかなか上がりません。
いつも3回くらい失敗して、なんだかみっともないので誰も見ていないか周囲を確認して、4回目か5回目のチャレンジでようやく掛かるといった具合でした。
ローダウンしていたわけでもないのですが、辛かったです。整備や洗車がおっくうになるバイクでした。(私の主観です。)

ゴールドウィングのセンタースタンドの設計が良いのかもと言うのは、ゴールドウィングよりも120kg軽いVMAXのセンタースタンドが結構難しく、若い頃に往生したからです。

続く。

だいぶでっかくなってきました。

反対側の枝の先にも微妙な何かを発見しました。つぼみだと思われます。

去年咲いていた時期と、その時の花のサイズからすると開花はかなり早いのではないかと思われます。
それともつぼみのまましばらくそのままの状態を保つのでしょうか。
植物を育てたことが無いのでわかりません。
詳しい人から
『葉のホコリをはらったほうが光合成が増すよ』
と教えてもらい、ハケで払いましたが取れず、タオルで拭く様にしてホコリをはらいました。

今のところ調子は良さそうです。

GL1500seの整備 エンジンオイル交換③

オイル交換をします。

汚らしいエンジンの底部分です。これがゴールドウィングのドレンボルトです。

特殊なものではありません。普通に17mmです。
エンジンの右側ですからこのままサイドスタンド支持ではオイルが抜け切らないので、センタースタンドをかけます。

センタースタンド?

ゴールドウィングのセンタースタンド掛け、なんだか嫌な予感がします?(笑)
でかいバイクのセンター掛け、『これ上がるのかな?』なんて思ったりしませんか?

苦手意識のある方もいらっしゃるかもしれません。
私は過去にYAMAHA VMAXに乗っていました。センターが難しいバイクだったと言う記憶があります。

続きはまた後日。

ポイントカード

GLAN-TS オープン以来7ヶ月目に入りました。

私の前の職場、理容ミヤザワから引き続きGLANTS にお越しいただいているお客様には、当店と理容ミヤザワのスタンプカードを同時進行で捺印させて頂いております。

理容ミヤザワ時代のポイントカードを無くしてしまった、又は
もう使えないと思った、と仰る方が続いたので改めて告知させて頂きます。
今まで通り使えますのでこれからもよろしくお願いいたします。

少々細かいルールも有りますが、経緯がありますので過去のブログ記事を参照して下さい。

書初め。らっきょ筆。

子供の書き初めの練習に便乗して書き初めをやりました。

中学では書き初めをやった記憶がありませんので、約30年ぶりの書き初めです。
深い友情と書いたのは中学生だったか6年生だったか。。。
いずれにしても約30年ぶりです。

美しい心は3年生の次男のお題です。お題?お手本?まあいいや。

平仮名は難しいです。もうちょっとイケると思ったのですが後半墨をケチって失敗しました(*_*)

この書き初めの時にだけ使用するぶっとい筆を、私が小学3年生の時の担任の先生は
『らっきょ筆』
と呼んでいました(・∀・)

懐かしく思い息子たちに聞いてみましたが、息子の学校ではその様には呼ばないらしいです。
らっきょ筆が正式な呼び名ではなかったからなのかもしれませんが、らっきょ筆という響きが何とも懐かしく、久々に半紙に向かい書きたくなりました。小川先生元気かなぁ。
しかしひとまず私のノスタルジーは置いておき、まずは子供達の練習です。

その通称らっきょ筆を持って長男→二男の順にコーチング。

両膝をついて構える、お手本は左側、らっきょ筆特有の持ち方、とめはねはらい、筆の入れ方と抜き方、筆を走らせるスピード、手首固定、墨を付ける量、周りの子の作品を汚すなよ、等を指導しました。
指導といっても書道教室に通っていたわけではありませんので小学校時代の授業を思い出して教えました。結構覚えているものです。まあまあ得意分野だったので一生懸命授業を受けていたから覚えているのかもしれません。

長男5年生、次男3年生に共通して言えるのは、あまりにも線が細い。
筆も7割くらいまでしかおろしていないので毛筆の、せっかくのらっきょ筆のスペックが活かしきれていない。迫力が全然出ていない。今時の学校の先生の指導だと思いますし利点もあると思いますが、らっきょ筆の根元まで全部おろして書かせました。
筆を根元までめいいっぱい使うんだと教えました。迫力のある太いきっちりした線が引けるようになればあとは集中して書くだけです。

2人とも半紙を前に緊張する様でした(・∀・)
実は緊張をほぐすには、『半紙は何枚でも用意されているんだ。』と思いこめば良いのです。
ですが本番当日、実際には半紙が2枚しか配られないことを知っていましたのでこの自己催眠方法は危険です。伏せました。

私が太い迫力ある字を推奨するのはなぜかと言うと、私、綾南小学校の書き初めで1回だけ金賞をとった事があるのです。その時のお題は
『明るい心』
全員分の書き初めが体育館に張り出され、私の書いた半紙の上に、金色の折紙を半分くらいに切った紙が貼ってありました。
まじか。俺のが金賞だ。
周りの作品よりいくらか太い線が遠くから見ても映えていました。誰がどの様に採点したのか分かりませんが、審査員が離れて見ることを知っていたら、これくらいはぶっとくしっかりと書くべきです。私はもちろん知りませんでしたし、近くで見るともっと上手い作品があった様に思います。
書道教室に通っている人は確かにみんな上手いです。普段習っている人達の作品にはやはりテクがあります。私の作品の方がより良い評価だった理由が、実は線の太さだけだと言うことに私は気が付きました。

俺だけらっきょ筆を活かしきれている(自画自賛)
でもねみんな、俺はただ字が太いだけなんだよ(心の声)
みんな宮澤うまいと言ってくれているので、ここは黙っていよう。。。

ある程度のテクがあれば毛筆はあとは迫力(笑)間違いなく迫力重視です。
毛筆は絵を描くようなものだと思っています。絵も細部までしっかり描きこめば中の上くらいは行くじゃないですか。
あとは自分達が各々キッチリやり込めばそれなりのレベルにまでは達するはずです(多分)
息子たちの本番が昨日でした(・∀・)
2枚書いて良い方を提出すると言う方式は30年前と変わりません。懐しいです。
大迫力の力強い字が書けているでしょうか( ̄▽ ̄)
どの様な作品が仕上がったのか持ち帰ってくる日が楽しみです。

余談ですが、瓶に墨汁を入れて書初めをするスタイルも30年前と同じで、我が家には瓶が無く、蓋つきの瓶を100均で購入し子供達に渡しました、が、次男坊はその瓶をたった1日で割って帰ってきました。他人様に被害がなく自爆。まあ、それなら良かった。
気を付けろこの破壊王め(笑)
怪我がなくて何よりです(・∀・)あ〜ぁ。

GL1500seの整備 エンジンオイル交換②

このバイク、実は名前があります。

2006年8月15日諏訪湖の花火大会を観てから、一時期花火にハマり、『尺玉号』と名付けました。
名前までつけて大事にしてきましたが、おかげで捨てられなくなってしまいました(笑)

売却するというのがどうも気が引けるのです。道具をうかつに擬人化?してしまったりするといけません。
行きつけのバイク屋さん曰く、『妖車』ってあるそうです。
私も実感しています。この辺も後日紹介していこうと思います。

さて、前回のオイル交換から約半年、2000kmでした。
ちょうど換え時です。

このバイクのオイル交換、私が作業するのは今回で15回目です。
バイク屋さんで交換してもらったのも含めて購入後37回目。

尺玉号は2000年11月13日の購入時、すでに10年落ち55000kmオーバーでした。

前オーナーが年間2回オイル交換をしていたとするなら、10年間に約20回オイル交換をしています。
そうだとすると通算60回近くオイル交換している事になります。

そろそろドレンのエンジン側、オイルパン?側の耐久性が気になります。
このエンジンの底のパーツ、エンジン構成パーツですから交換となると大手術になってしまうのではないか?
どの位の回数に耐え得るものなんでしょうか。アルミ製です。パーツリストで確認してもどう見ても薄っぺらいです。近年気になっています。

続く。

今日は暇なので激写

今日は暇なので、こんなものをとってみました。

開店祝いに頂いたランです。

蕾が大きくなってきた気がしたので、昨日の写真と見比べてみました、が、さほど変化はない様です。

しかし、こちらが年末の写真です。明らかに違います。

これは。咲くかもしれませんね。

刺繍

刺繍です。

最近嫁が趣味で始めました。1歳の三男坊を寝かしてから通信教育のようなもので夜な夜な練習していましたが、ついに作品になりました。
作品?多分元絵はあったのだと思います。元絵があると作品と言ってはまずいかもしれませんので、趣味で行った作業の成果?

1発目の刺繍の出来上がりを頂いてお店に飾っていみました。殺風景な店内にとても良いと思います。
木製の額も店内の感じと良くあっているので気に入っています(・∀・)

この刺繍は店内の何処に飾ってあるのでしょうか。第2弾があるのでしょうか。楽しみです。

GL1500seの整備 エンジンオイル交換①

お客様の中にはバイク乗りの方、元バイク乗りの方、道具などが好きな方、大勢いらっしゃいます。
来店されるたび毎回『バイクの調子どうですか?』と私のくたびれたゴールドウィングを気にかけてくださっているお客様も数人ですがいらっしゃいます。
そんな大人気(笑)ゴールドウィング(28)の薄汚れた裏側を見て見たいと言う方がいらっしゃるのではないかと思い、整備記録を写真に残してみました。

工具を置いて手を拭いて整備中の写真を撮影し、撮影によりiPadが汚れていないかを確認、、、面倒臭がりなので今回が最後かもしれません(・∀・)

カスタム記録やメンテナンス記録、何でもマメにネットにアップしているみなさん、

『よくやってんな〜、めんどくさくないのかな?』と言うのが私の正直な感想です。

撮影係がいて欲しです。

さて、現在の走行距離は160292kmです。

私の整備記録(手書き)を見ると前回のオイル交換は
2018年の5月29日158260kmとなっていますから半年で2032km、、、

2032kmか、この前山口まで行って1600km走ってきたわりには少ないです。

2018年は通勤をCD125Tとステップワゴンに頼っています。
2018年は『低走行車』です( ̄▽ ̄)

続く。