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GL1500seオイル交換。⑩

なかなか終わらないオイル交換ですが、過去にフラッシングオイルを購入した所で頓挫しています。

私のゴールドウィングの整備記録を見て見ますと、
平成20年 1月4日に初めてカストロールのフラッシングオイルを使用したようです。
私はオタク体質なので整備内容は全てを書き留めて表にしています。
日付け、使った物の銘柄、価格、販売店などだけでもわかるようにしておくと良いと思います。

格安フラッシングオイルは年末年始のセール品だったのかもしれません。超絶安かったです。

10年くらい前であろうと思っていましたが調べてみて、本当に10年以上経っていたとは。。。

平成20年の正月休みです。
平成19年の夏に長男が生まれ、家購入直前の正月休み、床屋さんには年間2回しかない4連休。
そんな連休最終日もバイクをいじっていたようです。

その後、平成24年 1月28日を最後にフラッシングオイルは使用していません。

平成27年10月まで9回、オイル交換はバイク屋さんでお世話になっていました。
次男坊が生まれて、バイクに手をかけられなくなってバイク屋さんに任せっきりになっていた時期です。

平成27年11月17日から自分で6回エンジンオイル交換をしていますが、普通にオイル交換と、普通に4stエンジンオイルを使った、フラッシング?だけです。
フラッシングオイルを使用しなくなったのには理由があります。

続く。

GL1500seの整備 エンジンオイル交換⑨

エンジンオイルの交換にフラッシングオイルを使用している方いらっしゃいますか?

私は10年ほど前、カストロールのフラッシングオイルを格安で6本入手しました。

あまりにも安かったので、棚に並んでいた6本全て購入しました。
ちょうど車で買い物中だったのでラッキーでした。
バイクでは3リットル6本は運べません。フラッシングオイルを購入したのはこの1回だけです。
缶入りの3リットルだったと思います。当時はだいたい1500円〜2000円で売られていたような気がします。あまりにも安かったので店員さんに本当にこの金額で良いのか?と一緒に棚まで行って確認してもらいました。
後々足りない分を払ってくださいと言われたり、レジでこれ違いますとか言われるのがいやだったので。

こうして格安でフラッシングオイルを購入した私は、その6本のフラッシングオイルを使い切るまでは、エンジンオイル交換の作業を2回づつ行っていました。

だいぶ脱線してきますがうまくまとまりませんので、また後日改めて。

GL1500seの整備 エンジンオイル交換⑧

尺玉号のオイル交換、続きです。

今回はドレンワッシャーを用意し忘れました。次回は新品を用意します。

エンジンのドレン周りの耐久性に不安が、なんて最近心配しています。前にも書いたのですが、28年、約60回のオイル交換を想定した作りになっているのでしょうか。。。

もうドレンからエンジンオイルを抜くのをやめようかという考えもあります。

エンジンオイルを抜くときに、オイルを入れる所から吸い上げて抜く機械が有りますね。

工具屋さんで売られているところは見た事が有りますが、使ったことも、誰かが使っているところを見たことも無いんですけど、オイルをドレンから下に抜くより、残らないで抜けると聞いたことがあります。
綺麗に抜ければフラッシングオイルを用意する必要もありませんし、良いかも知れません。
ドレンボルト周辺のパーツもノーダメージですし。

コンプレッサーなどを使用するのでしょうか、もし電動でしたらアリかもしれません。

コンプレッサー、自宅に欲しいです。

問題はあの音ですね。まあ、お金の問題もありますけど。
騒音と呼べるであろう、あの
ブイーーーーーンという音が、私の住んでいる住宅地ではちょっと厳しいかもしれません。

ただ、オイル交換は半年に1回くらいですが、その時くらいしかエンジンの真下を覗き込むことも有りませんし、ついでに下回りの清掃をしたり、オイル漏れのチェックなどもできますので、そういう意味でもどうしようかなぁ、と迷っているというのもあります。

続く。

GL1500seの整備 エンジンオイル交換⑦

ゴールドウィングのオイル交換をします。

前回はHONDA ウルトラG1についてでしたが、今回はパウチ式の4サイクルオイルについて、そして、本題のオイル交換です。

ゴールドウィングのオイル交換時のオイルの量は3・5リットル、エレメント交換時3・7リットル。(確か。)
今回はオイルフィルターを交換しませんので、4リットルでは500ml余ります。
パウチ式のオイルの方は前回のオイルの残りが500mlほどあります。ですから3リットルで足りるのです。

なぜこのオイルを選んだか、理由は

①1リットル700円くらいと安い
②ホームセンターで売っている
③鉱物油
④パウチ式で新鮮な気がするのと(笑)缶より捨てるのが楽。

パウチ式のオイルはフラッシングオイルの代わりです。2回目にG1を投入します。

廃油処理用の箱、買ってきて用意します。

5リットルと書いてあります。オイル交換を2回しますので廃油は7リットルほど出ます。

5リットル用では足りないのでは無いだろうか。

そうです、足りなくて溢れます。しかし間違えて買ってきたわけではありません。

8リットル用を買おうとしたら結構高かったので5リットル用を買いました。

溢れてしまうオイルは、画像にはありません。本当は溢れさせているわけではありません。

余ってしまった廃油は、灯油を入れるオレンジ色のポリタンクに溜めています。
ひとまず5リットルの箱に吸えるだけ吸わせて、どうにもならなかったオイルはオレンジ色のポリタンクに入れて保管です。

いつかそのうち、8リットルの箱を買って来た時、
オイル交換中の作業中に雲行きが怪しくなって来た、とか、
子供達が短縮授業で予想外に早く帰宅した、とか、
どうしてもモチベーションが上がらずフラッシングをサボる、なんて時が来ます。

そんな時にポリタンクに貯めてある廃油を4リットルほど吸わせてしまう、という流れです。

ポリタンクに廃油を貯めておくというのはお客様からのアドバイスでここ数年の間実行しています。
その方は満タンになったらガソリンスタンドの友人に引き取ってもらうとのこと。
私はガソリンスタンドのスタッフに知り合いが居ないので、タイミングを見て廃油ポイに吸わせると言った流れです。

作業に入ります。

まず軽く2〜3kmほど走ってきます。

ドレンからエンジンオイルを抜きます。

暖機しないとオイルの抜けが悪いらしですね。
私は冷え冷えのエンジンからオイルを抜いた事はありません。

そして、パウチ式のオイルを使ってエンジンの中を1回ゆすぎます。

ゆすぐと言ってもドレンを閉じてパウチ式オイルを3・5リットルほど入れて、2〜3kmくらい走ってくるだけです。

そしてまたドレンからオイルを抜きます。

1回目に抜いた2000km走行のエンジンオイルとは明らかに汚れ方が違います。
写真が2回目の排出ですが、それでもやっぱり汚れています。

G1投入前に忘れないように必ずドレンを締めます。が、やってしまいました。newドレンワッシャーを切らしています、本当は良くないようですが仕方なく今回は再利用です。

続く。